言いたいことを発言し言いたいことを傾聴し、お互いの価値観を理解し、自己を確立、他者を尊重し、調和していく平和的コミニュケーションのワークを庄内小学校の4年生〜6年生へ放課後プランの授業でいたしました。初っ端、男子から「言いたいことを言うと愚痴や非難になるからなぁ」と言うので言いたいことを言うと愚痴にも非難にも批判にも説教にもならないと体験学習してもらいました。小学生の納得感に満ちた爽やかな表情は、目に焼き付きました。 「学校は必要か」「勉強はなんのためにするのか」「宿題は必要か」「友達とは」「命、心とは」「なんのために生まれ、生きるのか」各々の考えや感じ方が活発に発言され、真反対の価値観、意見が交わされいきました。生徒達から「反対意見の氣持ちはよーく理解できた。だからって、自分の思いや意見は変わらない。変わらない中、緩やかなになったものもあれば、もっと確信になっていったものもある。」 と、総評をもらいました。生徒達は、コミニュケーションを通して、他者の価値観を受け入れるが流されず、自分の価値観を確立するが固辞しない、柔軟性と毅然性をもっての調和を体感していきました。終了時間になり、終わりを告げると「えーっ?」「もう終わるん?」と、ブーイングの嵐の生徒達の表情も、さきほどの納得感に満ちた爽やか表情に加えて、目に焼き付きました。

言いたいことを発言し言いたいことを傾聴し、お互いの価値観を理解し、自己を確立、他者を尊重し、調和していく平和的コミニュケーションのワークを庄内小学校の4年生〜6年生へ放課後プランの授業でいたしました。初っ端、男子から「言いたいことを言うと愚痴や非難になるからなぁ」と言うので言いたいことを言うと愚痴にも非難にも批判にも説教にもならないと体験学習してもらいました。小学生の納得感に満ちた爽やかな表情は、目に焼き付きました。 「学校は必要か」「勉強はなんのためにするのか」「宿題は必要か」「友達とは」「命、心とは」「なんのために生まれ、生きるのか」各々の考えや感じ方が活発に発言され、真反対の価値観、意見が交わされいきました。生徒達から「反対意見の氣持ちはよーく理解できた。だからって、自分の思いや意見は変わらない。変わらない中、緩やかなになったものもあれば、もっと確信になっていったものもある。」 と、総評をもらいました。生徒達は、コミニュケーションを通して、他者の価値観を受け入れるが流されず、自分の価値観を確立するが固辞しない、柔軟性と毅然性をもっての調和を体感していきました。終了時間になり、終わりを告げると「えーっ?」「もう終わるん?」と、ブーイングの嵐の生徒達の表情も、さきほどの納得感に満ちた爽やか表情に加えて、目に焼き付きました。